30代になって過去を振り返ると大きな声をあげて説得しようとしてくる人は全員、詐欺師だったな~と思いだしました。
強い口調で自分の意見を押し付ける人。
「これは絶対稼げるからやったほうがいい」とかもありました。
反骨精神が強かった私は「そんなにいいなら何で私に教えるんだろう」と疑問に思って上手く地雷を避けてきたように思います。
大抵の甘い誘惑は「悪」でしかありません。
お金を稼げるのは簡単ではないですし、いい条件を他人に教えて競争者を増やす馬鹿はいません。
私が一番信用していないのは、大きな声を出して自分の意見をぶつけてくる人です。
意見を提示するのに声を大きくする必要はありません。
まずそこで、相手への思いやりが欠けています。
そして、会話で他人の悪態ばかり延々と言っている人も同じです。
私が友達が少ないのもこういう集まりには二度と顔を出さないからだと思います。
最近はメディアでも、薬物に簡単に手を出す若者が増えているというのもあり凄く残念な気持ちです。
薬物と聞くと凄く特別な場所で手にできそうですが、身近に簡単に手にできるようです。
「これ集中力があがるし、気分もよくなるよ」と友達に言われてしまうと試してしまって最悪な結果を招いてしまう。
よくドラマで「あんな子とは遊ぶんじゃない」という母親のセリフは100%否定できないなと感じます。
こういった問題は夜の世界の印象が強いです。
夜は思考も鈍らせます。
どんな未来を描いているのかで、会う人を選択するのも大人として必要なことではあります。
自分にとって甘い言葉は数日置いてから選んでも遅くありません。
数日置いたら多くは危険に気づけるので。


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