ゾンビになってしまう世界で、残り49時間でゾンビになってしまうお父さんが娘を育ててくれる人を探す旅を語った映画です。
序盤から既に結果は分かっているのに、泣いてしまいました。
最悪な世界になっても、一番の悪は人間…。
49時間で出会ういろんな人々。
自分とは別の選択をする家族もいるし、強者に付き従ってしまう女性など。
色んな人間模様が伺えます。
一番の感動ポイントは、お父さんの感情の変化です。
お父さんでありながら、一人の人間。
当たり前ですが、弱い部分も持っている。
けれど、娘を助けたいという葛藤が共感ポイントでした。
最後までお父さんの愛が感じられました。
上映したは2018年ですが、今見ても全然楽しめます。


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