ビタミンB6摂りすぎると毒

今読んでいる本にビタミンB6(ピリドキン)を大量摂取すると感覚神経障害が出る可能性があることについて書いてありました。

この本では、そういった神経症に関することが書かれています。

ビタミンB6はかなり身近で、ビタミンB群のサプリメントにも必ず入っていますし、深く考えることなく飲んでいました。

一番身近なものだと銀杏にビタミンB6が多く含まれている為食べ過ぎに注意が必要だそうです。

そういえば、子供の頃に母に「子供は銀杏食べ過ぎちゃダメ」と言われた気がします。

調べてみると食べ過ぎると、痙攣、吐き気など脳が異常興奮してしまうと言います。

では、ビタミンB6はなぜ飲むかというと、たんぱく質のや代謝の助け、肌荒れ、女性だとPMS(月経前症候群)の予防を図るためです。

いいと思っていたものも飲み過ぎると毒になりますね。

何事も適度に、安全にが大事なので気をつけたいと思います。

日常生活ではB6が不足することはあまりないそうなので、サプリメントとして追加で取る必要はないという結論に至りました。

調べるって大事です。

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