夜の定番になったスキンケア

こんばんは、ゆじょんです。
いつも、一つで全身つかっていましたが、日焼けが気になってスキンケアを変えました。
最近、夜の定番になったスキンケアをご紹介。
肌の調子に合わせて使い分けています。
まず使うことが多い、ナイアシンアミド美容液

Advanced Clinicals
5% NIACINAMIDE SERUM
夜のスキンケアの中で、ベースとして取り入れやすいのが5%のナイアシンアミド美容液です。
肌をなめらかに整えたいときや、乾燥によって肌がくすんで見えるときに使っています。
洗顔後、化粧水で肌を整えてから顔全体になじませます。レチノールやBHAを使わない日は、ナイアシンアミドと保湿を中心にしたシンプルなケアで終えることもあります。
ハリ不足が気になる夜は、レチノール美容

Advanced Clinicals
RETINOL ADVANCED FIRMING CREAM
夜の集中ケアとして取り入れているのが、レチノール美容液です。
毎日必ず使うのではなく、肌の状態を見ながら使用しています。
最初から頻繁に使わず、少ない回数から始めるのが安心です。
目元や口元など皮膚が薄い部分は刺激を感じやすいため、私は顔全体にたっぷり塗りすぎないようにしています。
レチノールを使った翌朝は、季節や天気に関係なく日焼け止めを忘れないようにしています。
今は週2~3回、夜のみ使っています。
大容量で使いやすい、レチノールクリーム

Advanced Clinicals
RETINOL ADVANCED FIRMING CREAM
こちらは454g入りの大容量レチノールクリームです。
ポンプ式なので使う量を調整しやすく、顔だけでなく、首やデコルテ、手や腕などの乾燥が気になる部分にも使いやすいサイズです。
ただし、レチノール美容液とレチノールクリームを一度に重ねると、肌によっては負担を感じる可能性があります。
そのため私は、美容液を使う日とクリームを使う日を分けたり、使用する部位を変えたりしながら調整しています。
使用した感じでは、肌の表面がさらっとして凹凸がなくなった感じがします!
毛穴やざらつきが気になる夜は、2%BHA

artnaturals
SALICYLIC ACID 2% BHA SERUM
肌のざらつきや毛穴まわりが気になるときに使っているのが、サリチル酸2%配合のBHA美容液です。
こちらも毎晩使うのではなく、肌の調子を見ながら部分的に取り入れています。
お鼻のブラックヘッド撲滅のために週2~3回使ています。
BHAとレチノールは、どちらも肌に刺激を感じることがある成分です。同じ夜には重ねず、「レチノールの日」「BHAの日」と分けて使うようにしています。
BHAを使った日は、ほかのケアを増やしすぎず、最後にしっかり保湿します。
私の基本的な使い分け
この4点を、毎晩すべて重ねているわけではありません。
肌の調子に合わせて、次のように使い分けています。
・普段の夜
ナイアシンアミド美容液+保湿
・ハリや乾燥が気になる夜
ナイアシンアミド美容液+レチノール美容液またはレチノールクリーム
・毛穴やざらつきが気になる夜
BHA美容液+保湿
・刺激や乾燥を感じる夜
美容成分はお休みして、保湿だけ
肌の状態は毎日同じではないので、決めた手順を無理に続けるより、その日の肌に合わせて減らすことも大切にしています。
最後に
以前は、気になる成分を一度にいくつも使いたくなることがありました。
でも最近は、毎日すべてを使うのではなく、肌の状態を見ながら少しずつ使い分けるケアが定番になっています。
レチノールやBHAは魅力的な成分ですが、肌に合う頻度や量には個人差があります。初めて使う場合は少量から試し、赤みや痛み、皮むけなどが続く場合は使用を中止してください。
無理をせず、その日の肌が心地よいと思えるケアを続けていきたいです。
※この記事は個人のスキンケア記録です。化粧品の使用感や合う頻度には個人差があります。



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